こんにちは、スーダスです。
TA-08を買った皆さん!
もう組立は終わった?
7/8現在、私は終わってない!(*´∀`)ドウドウトイウナ
終わってないけど、ここまで組み立てて気になったことなどを当ブログを見ている皆さんと共有。
サスアームの組み立て

まずは、フロントアームの組み立て。
最初のポイントは2点。
- サスピンが渋い
- サスボールがうまく入らない
といったところか?
私の対処法を1こずつご紹介
渋いサスピンは「何もしない」

え?何もしないの?ちゃんと動かないじゃん。
と思う人もいるでしょう。
アーム類を組み付ける前に全てのサスアームにサスピンを通してみたところ、
どのアームも同じポイントで同じように渋くなることを確認。
渋いと言うより嵌まってるレベル。
これは、そうなるように設計しているんじゃないかと思われる。

え?じゃあ、どこでサスアームを動かすのさ?
答えは簡単。動かすのはサスマウントとサスピンの間。
つまり↓の黄色矢印の部分がスルスルになっていればOK

数年前にOverDoseのXEXかGALMで同じ設計をしていたので、同じような設計思想に基づいているのだろうと推測。
だからキツいサスピンは「何もしない」で組み付けた。
サスボールの付け方
サスボールはペンチなどでパチンと嵌めていくのだが、嵌めるときのボールの方向が間違っていると一発で嵌まらないみたい。
では早速NG方向から。

上の写真のように穴が見える方向にサスボールをセットして押し込んでも、押し込み切れずに一発で嵌まらない。
一発で嵌まらないとサスアームの穴が広がってしまい、若干ガタが出るような・・・?キノセイ?
つづいてOK方向。

上の写真のように、穴を横向きにして押し込むと一発でパチンと嵌まる。
それはもう気持ちいいくらいに。
穴も広がらないし、一発で入るし、キレイに仕上がるのでコッチがオススメ。
ってよく考えたら、この嵌め方はTT-02のサスボールと一緒じゃん。
あ、ペンチでサスボールを傷つけないように厚紙を挟むのを忘れずに。
ステアリングポスト&FRサスマウントの組み立て
ぶっちゃけ特に何もない。

サスアーム取り付け
サスアーム組み立ての項でも紹介したが、ここはサスアームをスムーズに動かすための重要ポイント。
サスマウントをネジ穴のガタの範囲で動かしたり、
樹脂シムをヤスリで削ったりしてスムーズに動くポイントを探る。

私は多少動きが悪くても走っていれば緩くなるんじゃね?派なので割と適当です。
トーコントロールバーの組み付け
他の人も書いているけど、トーコントロールバーの内側のピロボールのネジ代が少ない。
私は調子に乗って一気に締め込んだらナメた。(´Д`|||)
がっつりナメた。
皆さんは、締め終わりを確認しながら、ゆっくり締めることをオススメ

モーターマウント組み付け
ここも特に気をつけることはないかな。
樹脂プーリーのリングがベルト組み付けの邪魔だったけど。

ギヤデフ組み立て
ギヤデフは今まで説明書通りに組み立てていただけだったけど、今回はYoutubeで得た知識を導入。
まず、ケースだけを合わせてネジ締め

一旦ネジを外して、ネジ穴がある方を面出しする。
これは、ネジを締め込むと穴周辺の樹脂が盛り上がってしまうため。
私はガラス板の上に1000番のヤスリを置いて、様子を見ながら軽い力で面出ししてみた。


漏れない様にシールグリスは多めに塗って、デフオイルを入れていく。

今回は、
フロント 100000番 1.2g
リヤ 3000番 1.5g
を投入。
ギヤデフ組み付け
フロントは組み付け易く、ポン付けで完了。
リヤは位置合わせが分かりづらく、位置合わせしても駆動が重い。
ここは他の人の対策も見ながら、考えよう。

今回はここまで!
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