時間がなくても痩せられる?子育て世代の会社員の運動方法

雑記

子育て中の世のお父さん方、ちゃんと運動できてますか?
「会社はデスクワーク、家に帰れば子供の相手で運動する時間ないよ~」
「早朝に運動しようと思ったけど起きれない・・・」
なんて人多いんじゃないでしょうか?

今日は、そんな悩みを解決する(かもしれない)方法のご提案です。

通勤時間を運動時間にしよう!

私の様な関東の端に住んでいる人たちは、普通は自動車通勤です。
通勤距離が2kmだろうが、50kmだろうが会社が許せば自動車通勤です。
なので、

「運動」と言うと自動車通勤はそのままにして、「別で運動しよう」と考えがちです。

よって、選択肢は次の2択になります。

  • 朝早起きして運動する
  • 帰宅後に運動する

これらは始めこそ頑張れるかもしれませんが、子供達とお風呂に入ると言う使命、もとい妻の命令がある私には続けられませんでした(;´∀`)
ちなみに朝は起きれません(笑)

つまり、運動のための専用時間を捻出することが中々出来ないのです。

只でさえ時間が捻出出来ないのに、運動専用時間を設定すると準備時間も必要で、運動時間プラスα掛かります。
例えば、1時間運動しようと思うと以下の時間が必要です。

運動時間1時間+準備時間10分=合計1時間10分

先ほど言ったとおり、この時間を新しく確保するのは小さい子供のいるパパには至難の技です。
実際、帰宅後に運動しようと思っても子供達からお風呂をせがまれたり、妻から寝かしつけを言い渡されたりして、やろうと思った日の半分も運動できませんでした。

そこで解決策として考えたのが、

通勤を運動にしてしまえ!

です。

通勤時間が運動時間になれば、少ない追加時間で運動が可能になりますからね!(*≧∀≦*)

例えば、通勤に関する

通勤準備10分+自動車通勤30分=合計40分

に、先ほどの1時間の運動を加えようとした場合、1日の中で

運動準備10分+運動時間1時間+通勤準備10分+自動車通勤30分=合計1時間50分
※私の場合の運動は徒歩(ウォーキング)です。

の時間が必要になります。

しかし、徒歩通勤にして通勤時間と運動時間を兼ねることで、

通勤準備10分+通勤(運動)時間1時間=1時間10分

となり、1時間の運動をするために追加で必要な時間は30分となります。

通勤時間を運動時間に変えることで、運動専用時間を設けるより40分の節約になりました。

しかも、ガソリンも不要になるので、ガソリンを入れる時間もお金も減らせます。
突き詰めると「通勤用」として自動車を保有している方は、車を減らせるかもしれません。
最近、自分の車の給油頻度が2ヶ月に1回位しかないので、そのうち売りかねません(笑)

また、この方法は意思の弱い方にもオススメです。

私は意思が弱いので、やろうと思っても中々運動できないのに、運動中に自分の中で言い訳をして途中で帰ってしまう事があります。
出発して20分くらいで、

スーダス
スーダス

今日は足が痛い気がするからこの辺でやめておこう

みたいな感じになります。

通勤にすると、途中で「足が痛い気がするぅ」などと言ってもどうにもなりません。
20分も歩いたらマジで退路はないので、頑張ってたどり着かねばなりません。
しかし、その状態で会社までたどり着くと「思ったより何ともない」です(笑)
いかに自分が普段アマちゃんか分かりますね(ノ∀`)

通勤距離的に歩けない人やいきなり徒歩はハードルが高いと思った方は、自転車通勤から始めるのも良いと思います。
私は自動車通勤→自転車通勤→徒歩通勤の順で徐々に変えていきました。
私の通勤距離は約5kmで、はじめは自転車通勤でもキツかったのです。
慣れた今は「自転車だとあまり運動にならん」と思い、徒歩通勤に切り替えてきました。

そのうちランニング通勤を始めるかもしれませんが、それは今後のお楽しみという事で。

まとめ

  • 運動時間を捻出するのが大変な人は通勤を運動時間にしよう。
  • 人間、意外と歩ける
  • 自動車→自転車→徒歩で徐々に慣らすほうがベター

ではまた~ヾ(*´∀`*)ノ

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